1学期の勉強法~受験生編~

こんにちは!講師の加藤です。

新学期が始まって、2か月近く経ちますが、いかがお過ごしでしょうか?
勉強の調子はどうですか?

今回は、学年別(高校生)に1学期の勉強法のアドバイスをしていきます。

小中学生の皆さまには、別の機会にアドバイスさせていただきます!

 

~受験生~

ポイント1 難しすぎる問題はほどほどに

受験学年になってから、志望大学の過去問などに触れる機会も増え、このままじゃヤバイ!!という気持ちに駆られている人も多いのではないのでしょうか?その焦りから、陥りがちな失敗は、この時期から赤本(過去問)などの難しい問題に取り組んでしまうことです。しかし、頑張っているつもりでも、それが逆効果になってしまうことも多々あります。

では、どうすればいいのか。この時期は、自分に合ったレベルのものが大切です。具体的には、(個人的な意見ですが)5~6割くらい自力で解けるものがよいと思います。これは、特に数学の勉強で注意してほしいです。難しすぎる問題集は、解答を理解するのにも時間がかかります。

 

ポイント2 思考力をつけよう

焦って、たくさんの問題を解こうとしていませんか?
実は、受験で聞かれる問題のパターンは以外と少ないのです。
例えば、物理の力学だったら30問くらいにエッセンスを集約することができます。数学や化学はもう少し多いですが、それでも限られた範囲の中からしか出題されません。

では、なぜ解ける人と解けない人がいるのか?
それは、解けない人が毎回同じような問題で間違えている(解けていない)からです。
解ける人は、その問題に対する考え方を理解しているので、毎回解けるのです。

以上のことから、限られた問題を確実に解くことのできる思考力をつけることが、今必要だと言えます。
具体的には、1問ごとに、すぐ答えを見ずにじっくり考える習慣が必要です。一見効率が悪そうですが、こうしないと思考力が身につきません。

さらに具体的な思考力をつける勉強法は、無料体験授業で具体的にお教えしていきたいと思います。

 

ポイント3 模試は選んで受験しよう

受験生になると、いろいろな予備校や会社の模試、さらには学校の模試がたくさんあって、どれを受けたらいいかわからないこともあるかと思います。

注意していただきたいのは、模試の受けすぎです。模試は、判定ももちろんですが、それ以上に復習が大切です。
復習の時間を確保するためにも、自分のレベルや目的に合った模試だけを選んで受験する必要です。

では、どの模試を受験すればいいのか?

無料体験授業では、そんな相談にも乗っていきますよ!

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  1. ピンバック: 1学期の勉強法~1,2年生編~ – 名古屋大学医学部生家庭教師【鶴舞塾 メッドエース】

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