部活と勉強の両立法!Part1

こんにちは。講師の真野です。

『勉強と部活の両立のポイント』について二回に分けてお伝えしていこうと思います。

 

今回はその一回目。

 

勉強はもちろん頑張りたいが部活の方もしっかりと頑張りたい!と思っている中学生、高校生の皆さんは多いのではないでしょうか。とは言っても勉強と部活を両立するのは簡単なことではありません。頑張り方を間違えると、どちらも中途半端になってしまいます。
しかし、いくつかのポイントを押さえておけば、真剣に部活に取り組んでいても、周りに遅れをとらないどころか、かえって学習効果を高める事さえ出来るのです!

実際に僕の場合、高3の8月まで部活を続けていましたが、部活面では全国大会入賞、学業面では名大医学部に現役合格することができました。

 

第1回目の今回は、部活を続けることが学習効果アップにつながり得る理由を、僕の主観でお話ししたいと思います。
(両立のポイントは次回公開しますのでお楽しみに!)

 

部活動で培った力が勉強面で活きる

僕は、部活動では様々な力を養うことができると考えています。
まず、日々の練習で辛いメニューをこなすことで忍耐力が鍛えられます。また大切な試合では否が応でも集中せねばなりません。
こうした集中力や忍耐力は、言うまでもなく勉強の質を上げてくれます
部活動で伸び悩んだ時、自分の弱点や欠点は何なのだろうかと考えることがあるでしょう。同様に勉強面でも、自己の苦手を分析する力は最も大切です。その結果、次のステージに上ることが出来たのならその成功体験は勉強においても自信につながります
精神的な話ばかりしてしまいましたが、勉強には体力も大切です。特に受験が近づいてきて1日中勉強しているとかなり体力が消耗されます。
高校時代、「数学の先生が指立て伏せをして書く力を鍛えてくださいね」なんて冗談で言っていましたが、あながち間違いではないのかなとも思います笑
背筋を伸ばして姿勢を正すと集中が高まるという研究があるのをご存知でしょうか。これも、どのスポーツでも大切な体幹力で何とかなるかもしれませんね 笑

 

体を動かすことで体と心の健康を保つことができる

適度な運動習慣があると、代謝が高まり、健康につながります。体調を崩して学校を休んで遅れをとることが減りますし、体調が優れずに勉強に集中できないことも減らすことが出来ます。
また、体を動かすことで晴れやかで前向きな気分なるのもよく知られた事実です。勉強勉強と言われると過度にストレスや焦りを感じることがありますが、体を動かすことで気分がスッキリするのはみなさん感じたことがあるのではないでしょうか。

 

何かに真剣になれば他のことにも真剣になれる

何か一つ頑張っていると、別のことにも真剣になれることがあります。高校時代の僕にとっては、勉強と部活の関係がまさしくそのようなものでした。
勉強のために部活をやめたが、日々の生活に張り合いがなくなってしまい、勉強に対するやる気を失ってしまった友達もいました。

 

かなり主観的な内容になってしまい、全く共感できない部分もあったかもしれません💦
しかし、共に自身を高めるものである部活動と勉強は共通点が多く片方を伸ばせばもう片方も伸びるという関係があること、運動というものが健康に良い影響を与えひいては勉強の密度を高めることは、実感している読者の方も多いと思います。

みなさん理由はそれぞれだと思いますが、部活動は勉強を邪魔するものではない!、ということは是非知っておいてください。

そう思うだけでも、不思議と、本当に二つが良い影響を与え合うようになると思いますよ!

 

次回のブログでは実際にどんなポイントに気をつけていけば、部活と勉強を両立することができるのかズバリお教えします!!

 

勉強と部活の両立法!Part2

部活と勉強の両立法!Part1” への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 勉強と部活の両立法!Part2 – 名古屋大学医学部生家庭教師【鶴舞塾 メッドエース】

  2. ピンバック: 勉強と部活の両立法!Part2 – メッドエース| 家庭教師 × 名大医学部

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