浪人期間の正攻法!?

はじめまして、講師の丸地です。

浪人が決まったときの絶望といったら
言葉にできない程辛くて、
また1年あの膨大な量の勉強をするのかぁ…
という思いと、必死にやったからといって結果が約束されていない不安とに苦しまされます。

けれど、大学に落ちた瞬間から次の大学受験の日までは1年もないんです
例えば、国公立を目指す人は最大10ヶ月しか受験準備期間がありません。
とは言っても短いようで長い期間を急に与えられても何をすればいいのかわからず、狼狽えてしまうのが当然です。

しかし、効率よく学力を上げながら試験当日までに確実に仕上げていくには正攻法があるんです

ここでは筆者の経験をもとに浪人期間の過ごし方を紹介します!

 

筆者は浪人が決まって、三大予備校の1つ、K塾に入塾しました。
塾にはテキストと平日の講義が存在するので基本的にはその予習復習に追われる毎日です。

K塾の場合、大きく分けて
①マーク模試、②記述模試、③冠模試
の3つがあります。

①はセンター試験型の模試
②は二次試験型の模試
③は特定の大学の二字試験型の模試(例:名大オープン)
のことです。

 

浪人期間は特に、毎回の模試で着実に成績を伸ばして行くことが、ペース配分や勉強法を固めるための目安になります。

 

筆者は名古屋大学の医学部を目指して浪人をしました。
一般的に、医学部合格には、センター試験が要です。志望大学によらず、センター試験で9割以上を得点することが通例とされています。
(実際は志望大学により異なりますが…)
その上で、二次試験においても高い得点率が必要になります

 

これを達成するのはかなり難しいことです。
(実は筆者はセンター本番808点でした笑)

 

次のページに続きます(一年間の模試)

浪人期間の正攻法!?” への1件のフィードバック

  1. ピンバック: これから駿台で浪人する皆さんへ – メッドエース| 家庭教師 × 名大医学部

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