受験勉強のやり方は様々!

こんにちは!メッドエース副代表の恵美です😊

この記事を読んでいるみなさんは普段どのように勉強をしていますか?「学校の授業・宿題中心に」「塾や予備校中心に」「通信添削を併用して」等、様々な形があると思います。

今回は、それぞれの学習方法のメリットデメリットについて、私から”個人的な”意見を出してみようと思います!

まずは、

①学校の授業・宿題中心に

という方法です。

このやり方の最大のメリットは基本に忠実なところです。受験勉強は基本が大切です。教科書をベースとした基本的な知識・問題をマスターしなければ、その上のレベルに達することは不可能です。なので、学校の授業で習ったところを宿題で復習し、定期試験でしっかり得点をすることは受験に当たって最低限必須なことなのです。

ただ、学校のカリキュラム上、その基本レベルを入試レベルにステップアップする時間が不十分になり、最終的に受験に間に合わなくなってしまうということがデメリットです。中には入試演習も積極的に行う学校もありますが、特に中学・高校受験においてはそのような学校が少ないことが現実です。

 

次に

②塾や予備校を中心に

という方法です。

メリットは何と言っても手厚い受験指導にあります。各予備校や有名塾には指導歴の長い講師も多く、教材も豊富です。また、同じく受験を控えたライバルも多く、お互いに刺激しあって勉強できます。

デメリットとしては、学校で習うような基本的なことをあまり詳しく教えていない(できていることが前提の)ところが多く、受験勉強はしたいがレベルが合わないということが多々あります。さらに、莫大な課題が与えられ、こなすことができず溜まる一方の人もいるのではないでしょうか?また、1人でじっくり勉強したいという方にも合わないかもしれません。

 

最後に、

③通信添削を併用して

という方法です。

通信添削を利用している方は小学校、中学校が多いと思います。メリットとしては、自分のレベルに合わせてコースを選ぶことができ、自分のペースで進めることができるということです。

しかし、通信添削の大きなデメリットは、答案の返却が遅いことです。返却されるころには自分がどんな問題を解いた覚えていない…なんてこともありますよね。また、疑問に思ったことをその場で解決できないもどかしさもあります。

…いかがだったでしょうか?

 

「その通り!」と思った方も、「いやいや、違うだろ」と思った方もいると思いますが、皆さんの参考になれば幸いです🙇‍♂️

 

もちろん、我々が取り組んでいる「家庭教師」というのも受験勉強の方法の一つです。「家庭教師をメインで」と考えている方にはもちろん自信を持ってオススメしていますが、家庭教師の最大のメリットとして、「足りないところを補う」ことができることが挙げられます。上記の①~③のやり方で足りないと思われるところを家庭教師で補うことで、更なる成績アップが望めます!メッドエースではご要望に合わせた柔軟な指導が可能になっておりますので、気になった方は是非お問い合わせください😊

受験勉強に正解はありません。これから受験勉強に取り組む方は、自分にどのようなやり方が合うかしっかり考えてみましょう!