ココだけ!推薦入試&面接対策(@_@)

こんにちは!

 

教務担当の加藤です。

受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした!!

 

高1,2生の皆さんで、同日体験受験された方もいるのではないでしょうか。

重ねて、お疲れ様です!

 

 

目次

センター試験が終わって、何をしていいか分からないという方は、

一個前のブログで、惠美先生が解説してくれているので、参考にしてください。

個人的に惠美先生のブログに追加するなら、数学Ⅲのリハビリも重要かな、と思います。
さてさて、今回の本題は、

推薦入試&面接対策

です。

 

 

 

何を隠そう、自身も医学部に推薦入試で合格し、

推薦入試の指導実績もある私が、解説させていただきます。笑

 

 

 

最後まで読んでくださって、もっと詳しく話が聞きたくなった方は、

お問い合わせからメッドエースに、ご相談ください!!

 

 

 

①志願理由書から戦いは始まっている

センター試験が終わり、国公立大学の出願をされるかと思います。

その際に、志願理由書を書きますよね。

 

 

二次試験の勉強を早くしたいから、テキトーでいいや、なんて思っていませんか。

一か月後に後悔するハメになりますよ~

 

なぜなら、面接試験で面接官は、あなたの志願理由書を踏まえて質問してくるからです。

 

じゃあ、逆に、質問してほしいことをメインに志願理由書を書いていったらいいんですよね!!

 

自分は、この大学に入ってこんなことがしたいんだ、と思いっきりアピールしましょう。

書く際は、↓の②③の項目も参考にしてください。

 

 

 

②アドミッションポリシーを熟読せよ

 

アドミッションポリシーとは、大学が公表している、「うちの大学はこういう学生を募集していますよー」という文章です。

面接で、「うちの大学のアドミッションポリシー知ってますか?」と聞かれて答えられると、

好印象ですよね。

 

アドミッションポリシーを読んで、自分は、大学が求める学生像に合ってますよ!!とアピールすべきです。

 

 

 

 

③出願要項を熟読せよ

 

②と同じように、出願要項を読んで、それに沿ったアピールをしましょう。

 

例えば、「研究に携わりたい人材を募集します」と書いてあるのに、「町のお医者さんになりたい」といって受験しても当然不合格ですよね。

 

 

④面接、プレゼンは練習すればするほどうまくなる

 

当たり前なんですけど、これが一番大事。

 

最初は、うまくいかなくて心が折れそうになるかもしれませんが、それが当たり前。

家族や学校の先生、友達などに協力してもらって、何度も面接やプレゼンの練習をしましょう。

 

 

お問い合わせいただければ、メッドエースのスタッフもサポートさせて頂きます!

 

 

何度も練習するうちに、話がスラスラ出てくるようになりますよ。

 

 

 

 

⑤持ちネタを作る

 

面接本番で何を聞かれるかは分からないですよね。

いろんな質問を想定しておくのも大切です。

 

 

 

しかし、時には予想外の質問が来たり、

面接官が、自分の聞いてほしいことを聞いてくれなかったりすることもあります。

 

 

 

そんなときのために、絶対に自分がしたい話をいくつか用意しておきましょう。

そして、少し関係ない質問に対しても、

無理矢理自分の持ちネタに話を持っていきましょう!

 

例えば、

「脳の研究の話がしたい」と思っているのに、

「今後、高齢社会にどういう対応をしていくべきか」

という質問が来たとします。

 

それに対し、

「高齢社会において、認知症患者は今後増加していくことが見込まれます。

しかしながら、認知症の根本的な治療法は、開発されているとは言い難いです。

したがって、私は高齢化社会に向けて脳の研究を進めていくべきだと考えます。

具体的には、、、」

 

と答えれば、自分の得意な持ちネタに持ち込むことができます。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

以上①~⑤に留意して、推薦入試や面接に挑んでいきましょう!!

困っているかたは、一度メッドエースまでご相談ください!!!