これから駿台で浪人する皆さんへ

初めまして!講師のYです。

私は駿台で一浪して名古屋大学医学部医学科に入学しました。

高校時代は受かるつもりで現役時代全力投球してきたので、浪人することが決まった時には、これがもう一年続くのか、と絶望したのをよく覚えています。

正直、二度と浪人はしたくありません笑

しかし、浪人期間は、やることさえやれば、全てが自分の力となって大きく成績が伸びる時期です。
(編集者注:Y講師は実際にSSクラスのトップを走り続けました)

これから駿台で浪人する皆さん。

皆さんの役に立てるかは分かりませんが、これを読んで、浪人生活のイメージを持ってもらえればと思います。

ちなみに、結構長いです。笑

でも読んでもらえたら嬉しいです。

<<K塾で浪人した講師の記事はこちら>>


コース・クラス

駿台に限った話ではありませんが、志望の大学、学部、レベルによってクラスが分けられています。

現役時代に受けた模試や3月ごろの認定試験、所属できるクラスの認定が出ます。

いい先生は上のクラスを持つことが多いので、上のクラスを目指したいですね。(入塾してからも半期に1~3人ほどクラス替えがあったように思います。)


駿台の雰囲気

駿台はK塾と比べると雰囲気は厳しめな気がします。

教室も高校の延長といった感じで、私には合っていたように思います。

駿台は(壁が薄いためか)廊下での会話はNGです。放送で怒られます。休憩は全て5階のフロンティアホールでとりましょう。


授業の進み方

授業は基本的に問題解説形式です。

例えば、数学は7人の先生が担当し、各先生が分野ごとに担当、同時進行で進んでいきます。

1回の授業で2問ずつ進んでいき、半期で各分野20問程度進みます。

後期には、難易度を少しあげて同じ分野の2周目という流れです。

こうしてみると、実際に解く問題数は多くはありませんね。

しかし、他の科目も合わせると1日に7コマほどあり、授業の予習、復習をしっかりするとあっという間に一日が終わってしまいます。

教材以外の問題に手を出す時間はないと思います。(実際に、教材だけで十分に力がつきます)

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