化学のすすめ③無機化学の暗記法

こんばんは!メッドエースの恵美です。 無機化学は、覚えることがとてつもなく多いですよね!ただし、覚えてしまえばこっちのものです。今回は、必要最小限の暗記を効率よく行うコツを紹介します!

①必要な知識かどうかの判断は教科書で!  

問題集や過去問を解いていて、これって覚えた方がいいのかな…?と思うことはありませんか?もちろん、すべてを暗記する必要はありません。  では、暗記が必要かどうかの判断はどうすればいいのか?

筆者は、「教科書に載っているものは暗記が必要」と判断し、学習していました。

これで私は受験を乗り越えました。問題を解くときは常に教科書を横に置いて、暗記すべき事項かどうかを常に確認しましょう。  逆に言うと、教科書に載っていることは隅から隅まで覚える覚悟が必要ということです!!!

②視覚的に覚える!  

錯イオンの色や実験装置など、文章ではなく図や写真で覚えるとしっかりと記憶に残ります。最近は高校で実験をしている学生が少ないので、実践的な問題は非常に正答率が低くなっています。  流石に自分で実験をするわけにはいかないので、教科書の写真が非常に役に立ちます。濃青色、緑白色など文字だけではピンとこないワードも、写真とともに覚えれば少しは楽になりますね!

③問題集を解きまくる!!!  

教科書に必要不可欠な情報はすべて入っていますが、教科書を眺めているだけではinputはできません。以前説明した有機化学の勉強法のときにも同じことを書きましたが、outputを通じたinputが一番効率いいですね!

以上になります!  無機化学は、受験勉強としては珍しく、教科書の利用がカギになります。  やれば満点を狙える分野ですので、本番までに完璧に仕上げましょう!!!