失敗談 その1

こんにちは。スタッフの恵美です。

成功談と失敗談…皆さんはどちらを聞きたいですか?

もちろん成功談は受験勉強の参考になりますが、個人的に失敗談の方が参考になると思います!(話している方は悲しくなりますが…)今日は、僕のセンター試験の失敗談を紹介します!

ズバリ!

センター試験本番「古文5/50点」!

これが僕の受験における最大の失敗です。

もともと古文の点数は高くなかったのですが、まさかここまでの点数を取るとは思っていませんでした…。

もちろん、自分に古文の読解のセンスが無かったことは既知でしたが、振り返るとやはり勉強法が間違っていたのではと反省しています。どんな勉強法をしていたかというと…

①単語帳を2冊使っていた!

受験における禁忌を僕は犯してしまっていました…。点数が取れないのを語彙のせいだと思い込んで、単語帳を2冊使っていました。もちろん載っている単語はほぼ同じで、さらにどちらも中途半端な暗記にとどまっていたので何の意味もない勉強でした。英語ならまだしも、古文単語帳は2冊は不要ですね。

②定期テストを丸暗記していた!

定期テストの古典の範囲は毎回、訳をほとんど暗記してしまい、文法や単語の語彙を無視して現代語訳していました。定期テストは乗り越えることはできても、模試や本番では通用しない勉強法です!やめましょう!

③問題を雑に解いていた!

模試でも点数を取れずに焦っていた受験直前期、センター問題は解きっぱなしで復習を一切せず、点数を見ては一喜一憂していました。完全に自己満足を満たすだけで勉強になっていないやり方でした。反省しています。

皆さんはこのような失敗談を反面教師にして勉強してくださいね!