失敗談 その2

こんばんは!メッドエースの恵美です。

成功談と失敗談…皆さんはどちらを聞きたいですか? もちろん成功談は受験勉強の参考になりますが、個人的に失敗談の方が参考になると思います!(話している方は悲しくなりますが…)今日は、 演習問題の選び方で僕が失敗したと思ったことを紹介します。

まず、根本的に間違っていたこととして、僕は

難しい問題が解けないと、受験に受からない

と思って疑いませんでした。なので、難しい問題集や難関大学の過去問など、レベルの高い問題で演習をしていました。

しかし、実際問題として、受験生の最終目標は「志望校に合格すること」です。言い換えると、

「志望校の出題する問題が解ける」ことが最終目標となります!

なので、必要以上に難しい問題にチャレンジすることは、時間の限られた受験生にとっては優先度の低いものだと思ってください。

受験が近づくにつれて、焦りからかハイレベルな問題集をたくさん買ってしまう受験生がいますが、その時間を使って今までやってきた問題集をもう一度やって完璧にする方が合格への近道となるでしょう。(もちろんアウトプットの練習はある程度は必要ですが)

そして、当然のことですが、「志望校の出題する問題が解ける」ためには、「志望校の出題する問題を知る」ことが重要ですね。

しっかりと過去問を研究して、自分の到達すべきレベルを把握してから、勉強の戦略を立てるようにしましょう。