読書が苦手な方へ

お疲れ様です、講師の鈴木です。


いきなりですが、読書が嫌いだったり苦手だったりする方はいらっしゃいませんか?

中高の国語の先生はよく「本を読め」といって長期休みに読書感想文などの宿題を出してきますが、
読書が苦手な人はどうしても後回しになってしまいますよね。


今回のブログでは、そんな読書が苦手なあなたでもストレスなく読める本「星新一のショートショート」シリーズを紹介します!

この星新一先生が描いた「ショートショート」の物語は、

1作品で大体5~10ページほどの長さしかありません!

またそれぞれの物語にきちんと起承転結があり、

内容も小学生から高校生まで楽しめるようなわかりやすいストーリーとなっています。

私も中学生の頃は読書が苦手でどうしても小説一冊を読むことが出来なかったのですが、

この星新一先生のショートショートの本を何冊か読ませてもらったことで少しずつ読書の楽しさを知ることができ、

中学2.3年生のころには他の小説も色々読むようになっていました。

現代文を苦手とする方は、

普段から本を読むことで文字に対する苦手意識をなくすことが非常に重要になってきます。

今回のブログが皆さんの読書嫌いを直すきっかけになれば幸いです。