㊙!!合格するノート!

こんにちは!

教務の加藤です。

今回は、特別に、私が高校時代に使っていた演習ノートを公開したいと思います。

ポイントを解説していくので、ぜひ普段の学習に役立ててくださいね。

①演習ノートの極意:タテ2つ斬り

まずは、こちらのノートを見てください。

お気づきのとおり、余白が多いです。

ノートを横いっぱいに使ってしまうと、

数式が間延びして、見にくくなってしまいます。

タテ2つに分けて書くと、コンパクトに見えて、頭の中もすっきりします。

私は、テスト本番でも、解答用紙をタテ2つに分けて解答していました。

ぜひ、お試しあれ!!

②演習ノートの極意:余白を活用せよ

次に、こちらを見てください。

先ほどのノートと同じく、タテ2つ斬りして、右側は空けてあります。

右側の余白をうまく使いましょう!

問題演習を通して学んだこと、ポイントを自分なりに色ペンで書き込んでください。

自分の言葉で書くのが大切です。

テスト前の見直しに役立ちます。

③演習ノートの極意:正解するまで間違いなおし

続いては、こちら。

物理の演習ノートです。

(2)の問題を間違えてしまっています。

間違えた問題は、解説を読んで終わりにしないでください。

解説を読んだあと、間違えてしまった箇所から、余白に解きなおしをします。

この際、答えが完全に合うまで、何回でも解きなおしをするのが大切です。

④演習ノートの極意:美しくなくていい

このノートを見て、どう思いますか?

正直、汚いですよね(笑)

本人でも、そう思います。

しかし、演習の目的は、問題を解けるようにすることであって、

美しくまとめることではありません。

余計なことを考えすぎず、問題や計算に集中しましょう。

⑤演習ノートの極意:時には遊び心を

これは、日本史の演習ノートです。

仏像の絵を落書きして遊んでいますね。(笑)

印象に残したいときは、普段とは違ったことをしてみるのもアリだと思います。

ただし、ほどほどにね。

その他、暗記法に関しては、鈴木講師のブログも参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今日から実践してみてくださいね!

新高2の方には、数学の勉強法についての惠美講師のブログもおススメです。

もっと聞きたい!質問したい!という方は、

ぜひこちらからお問い合わせください!

㊙!!合格するノート!” への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 数学を得意にする演習法 – メッドエース| 家庭教師 × 名大医学部

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