南山女子高校から名大医学部へ 〜私はこうして合格しました〜

こんにちは。

名古屋大学医学部6年のM.H.です。私はメッドエースで教えてはいませんが、同級生の真野くんから声を掛けてもらい、今回ブログを書くことになりました。

南女を卒業してから6年も経つので、参考書の名前など、大学受験に関する具体的なアドバイスではなく(だいぶ忘れてしまった部分も多いので…すみません)、高校生の頃を思い出して、やってよかったなと思うことを書いていきます。


①一つの参考書を3周は解く

私が今でも忘れない、高校の先生の言葉があります。

「参考書は3回考えるから三考(さんこう)書なんだよ」

これを聞いたとき、私はなんて分かりやすいんだろう!と感動しました笑
問題集は1冊に決めて、とことん解く。あれこれ手を出さない。周りが色々な問題集を解いていると、自分もやらなくてはと不安になると思います。

でもまずは、今自分が使っているものを大事にして下さい。

②自分のペースで進める

中高一貫だったので、中学の間はのんびりとしていたのが、高校になると急にクラスの雰囲気が変わりました。運動部の子は勉強のために部活を辞め、みんなが次々と塾に入り、休み時間に勉強する子も増えました。と同時に、周りの影響を受けて焦る人も多いように感じました。

早めから準備してコツコツと勉強するのは勿論良いことです。でも、実際に受験を迎える前に燃え尽きてしまっては、元も子もありません。受験は長期戦なので、自分のペースで進めていくのが大事です。

私はいつも、「この問題集を○月□日までに終わらせる」など教科ごとに小さく目標を決め、1日何ページずつ解けばいいか、無理のないスケジュールを立てていました。

③好きなことを続ける

勉強のことばかり書いてきましたが、気分転換する時間も大切です。

部活でも、習い事でも、趣味でも、何でも構いません。
自分の好きなことを続けてみて下さい。

私は小さい頃から高2までバレエを習っていました。勉強のことから離れて、体を動かす時間はとても良いリフレッシュになり、勉強により一層集中してできたと思います。細々とですが続けていたおかげで、受験で一旦やめた後、大学4年でまた再開できました。

今でもバレエは、国試の勉強をする合間の気分転換になっています。


以上の3点を書きましたが、これから大学受験を迎える方に少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んで下さりありがとうございました。