2020年度新入生合格体験記企画✨(スタッフ加藤の例)

2020年度新入生合格体験記を集めています!

現在、名大医学部の1年生のみなさんに合格体験記を書いていただいています!

書く上でも見本がある方が書きやすいと思いますので、メッドエーススタッフの医学部6年で、陸上部と医学部混声合唱団所属の加藤の合格体験記を例として掲載します。名大を目指している高校生の方などにも参考にしていただけると思います!



スタッフ加藤の例

僕が合格できたファクターについて、何点か書いていきたいと思う。 幾分精神論が多めになってしまうかもしれないが、受験から大分時間が経っているので大目に見てほしい。 そもそも、お前が合格できたのは、親の収入が安定していて、いろんな教育サービスを受けさせてもらえたからだという指摘もあるかもしれない。ごもっともだ。でも、親や環境は選べないし、せっかくなら、僕の文章を読んだ直後に、読者が実践できることを伝えたいと思う。

① 志高く

これは、元々坂本龍馬の歴史小説「竜馬が行く」に出てくる言葉で、ソフトバンクグループの孫正義社長の座右の銘だ。 私は元々、医学部志望だったが、どこの大学か決めていなかった。塾の先生に、どこでもいいから進路志望を書けといわれ、困っていると、地元で一番だから名大にしろとの指示で、結局そのまま名大に来てしまった。思えば高校受験も、同じようないきさつで、地元で一番の旭丘高校に進学した。要は、目標は立てた者勝ちということだ。目標を立てるのは、早ければ早いほど実現可能性は高まる。言い訳や自らの現状は置いておいて、まず高い理想を描こう。

② 中村俊輔のサッカーノート

私は、中学を卒業するまで、サッカー少年として毎日ボールを追いかけまわしていた。読んでいる本も、サッカー選手の名言集や練習本などが多かった。そんな中、友人に貸してもらった元日本代表中村俊輔選手著の「夢をかなえるサッカーノート」が私の人生の成功確率をぐっとあげた。詳しく読みたい方は、ぜひ購入をおススメするが、概要だけ説明しよう。中村選手は、目標を長期目標、中期目標、短期目標に分けて立てることが重要と説く。具体的には、1年後に達成していたい長期目標に対し、半年後に必要なことを長期目標に据える。そして、その中期目標に対し、1か月後の短期目標を立てるという具合だ。そして、毎日目標を達成するために自分が行ったことをノートに書き留める。大切なのは、目標を段階的に設定し、毎日振り返りながら実践することだ。

③ 河合塾の先生に教えてもらったこと

最後は、最も単純なこと。ただ毎日起きてすぐに、自分の目標を紙に書き、目の届く場所に貼っておく。これを毎日繰り返すことだ。毎朝、自分の目標を書いて再認識するという効果がある。眉唾物と思うかもしれないが、とりあえずやってみてほしい。僕はこの方法で中学生のときに英検2級に独学で合格した。

以上 916字になります。
1年生のみなさまには1000字程度を目安に書いていただいていますが、1000字って意外と短いなと思った方も多いのではないでしょうか。さらなる応募をお待ちしております!