2021年 名大医学部合格体験記⑤ -予備校を活用する-

皆さんこんにちは。今年名古屋大学医学部医学科に合格しました関西圏の公立高校出身の者です。高校時代は体育会系の部活動に打ち込んでおり、勉強との両立を目指しておりましたが、残念ながら現役で合格することは出来ませんでした。

しかし、1年間の浪人期を経て去年より総合点を350点伸ばすことに成功し合格を掴むことが出来ました。ここでは私が合格に結びついたと思う要因などを書いていきたいと思います。

先述したとおり私は部活動に励んでいたこともあって、現役時代には塾には行かず全ての教科を自学自習で取り組んでいました。まわりが塾に行っていたこともありかなり不安でしたが、このおかげで自習する習慣がつき、受験勉強にも役立たせることが出来ました。

また、浪人のときは予備校に通い、予備校のテキストを用いて勉強しました。自習する習慣に加えて予備校のテキストを用いることが合格に近づく秘訣であると考えています。

自学の大切さはもちろん理解していますが、やはり限界があります。それを埋めるのが予備校のテキストであり、授業であると思います。どちらかが欠けてしまうと合格が遠くなってしまう可能性があると考えるため、どちらにも重点を置くことを勧めます。

このとき重要になってくるのはやはり予備校の先生ではないでしょうか。先生のことが信用できないといらぬ不安が増え、勉強に集中出来なくなるからです。例えば自分の勉強法と先生の勉強法が異なるとか、、、このような場合は自分を信じて突き進むのがベストであると考えますが、それでも揺らぎます。受験期などは特にそうです。

このような事態を防ぐためにも信用できない先生は選ばない方がよいでしょう。先生の評判は友達に聞く、または実際に受けてみて見切るなどです。私のこの体験記も「参考にしたるわ」程度に読んで頂けると幸いです!  最後になりますが、貴方の合格を心から願っております!応援しています!