2021年 名大医学部合格体験記⑦ -合格のためのハウツー-

こんにちは!私は、静岡県の田舎の高校から名古屋大学医学部医学科に現役合格した者(男)です。

勉強の他に、小学1年生から高校3年の夏まで陸上をやっていました。体を動かすことが好きで、受験勉強の息抜きで軽い運動をしていました。

やる気を継続させる

私が受験を突破できたのは、やる気を継続させることができたからだと思っています。模試の判定などの目先の結果に惑わされず、いかに自分を奮い立たせるかが重要だと思います。

実際私は模試の判定がほとんどDでしたが、個々の問題をしっかり復習し、判定は気にしていませんでした。しっかり復習することで、次回はできる!と言う気持ちになり、勉強がはかどりました。

科目を変える

また、自分の得意教科を作ることも大切です。受験勉強をしていれば、苦手な教科の勉強もしなければならない時がきます。そんな時、私は得意であった物理の問題を解き、気持ちをリフレッシュさせてから苦手科目の勉強をするようにしていました。

他にも、物理、数学、化学というように計算問題が多い教科を続けて勉強するのではなく、間に英語を挟むなど、順番にも気を遣っていました。

睡眠をしっかりとる

そして、その日の勉強を最後まで集中するために、睡眠をしっかりとることは欠かせません。遅くまで起きていた日の次の日は、頭がぼーっとしてしまい、集中できないことがありました。

英語は早めに

私から大学受験を控える人に一番伝えたいことは、英語がとても大切ということです。ただ単語を覚えるのではなく、英語に慣れることが必要です。私ももっと早くから勉強をしていればと後悔しています。

受験期には、英語の文章をたくさん読み、たくさん聞き、たくさん発音をしていました。私は英単語の意味が英語で書かれている単語帳を愛用していました。(今も活用しています)グローバル化が進む社会で、英語は一生使うものでもあるので、早いうちから勉強をするべきだと思います。

最後に

最後に、前述した通り、受験は気持ちの戦い、自分との戦いでもあります。自分を信じなきゃ誰が自分を信じるんだ!という気持ちで、受験に挑んでください。あなたの志望校合格を願っています。